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お詫びとお礼と言い訳と。

ご無沙汰しております。

生活のリズムと周囲の若干の変化と諸事情により、駄文を綴らなくなりました。
書き過ぎた日常カテゴリーをそのままに放置することは
私の中ではばかられたので
一旦非公開にして記事を整理した後、公開するつもりでいました。

300近くあった日常カテの記事を選り分けるのに頓挫し
ご挨拶もせず、それっきり非公開のままにしていました。
ご覧くださっていた方には不義理をして申し訳ありません。

糖尿病が発覚したことによる動揺と
食事の糖質量をコントロールすることに理解を得られない不安から
自分を解放するための場所として。
そして、同じ疾患の方とのやり取りを期待して。
2007年の7月から始めたブログでした。

非公開にしたままでしたが
役立ちそうなレシピを載せているわけでもなく
今では、血糖値のデータをアップしているブログは数あるし
不義理は心のどこかに引っかかりつつも
もう公開する必要がないと考えていました。

先日、目にしたのは
私と同様、朝イチ耐糖能だけがまずまずの
(えいりあんさん命名 モーニング・マジック)
えいりあんさんが書かれた過去記事についたコメント。
似たような耐糖能の日内変動がある方のものでした。

私が知るモーニング・マジック耐糖能の方は
えいりあんさん(ブログ : 血糖を管理する日々 ゲストライター)
すずらんさん(ブログ : suzuran club/ニッポンとアメリカの「隙間」で、もがく。 )
カトリさん(ブログ : 穴だらけの指)
mitiyoさん・・・の なぜか女性ばかりの
私を含むと5人のみでしたが、これで6人になりました。

病気発覚当初の2007年当時、専門医の主治医も認めなかったモーニング・マジック耐糖能。
医師が認めなくとも、私のデータは現実だ!
・・・と思ってはみても、悶々とした気持ちと不安は消えませんでした。

血糖値はカロリーではなくカーボが上げる事実を知ることが出来たのは
(厳密にはカーボ=炭水化物ではなく、炭水化物=糖質+食物繊維の「糖質」)
すずらんさんのブログのおかげだったわけですが
そのすずらんさんご自身が、件の耐糖能ということを知ったのは
私がブログを始めて間もない頃にいただいたコメントからでした。

同じ日内変動の方がいる!
それだけで、安堵し嬉しかった(単純?)
その後、mitiyoさん、カトリさんが同様であることを知り
どんなに心強かったことか。
そして、御大のブログに降臨したのが
圧倒的な実験データと、論考と、情報を惜しげもなく公開してくださる
えいりあんさんでした。

今や、耐糖能にフィットした糖質を摂取する方や
糖質制限をする方のブログは数多ありますが
モーニング・マジック耐糖能の方のブログは、やはり少ない。
それでも、この日内変動のデータやその考察については
えいりあんさんの記事だけで十分だと思いますが

その不可思議な耐糖能の日内変動の人間がここ居る。他にもまだ居る。
と、頭数を増やすだけではあるけれど
その存在を伝えることが、こちらを再公開するに至った理由です。

モーニング・マジック耐糖能ではなくても
同じく糖質量を気にした生活をする方々とのやり取りは楽しく
励みになり、支えられることばかりでした。
本当にありがとうございます。

現在の私は、低糖質のパンやお菓子を作ることは減りました。
忙しいというより、その情熱がインテリアにシフトしたのだと思いますが。

「お母さんって、はまると一直線だよね。今はインテリア馬鹿?
 昔は食べ物にしか興味がないと思ってた~」

などと、中2になる思春期娘から言われまして

「ふんっ。あんたには、勉強馬鹿になって欲しいもんだね!」

と言い返す、大人気無い更年期母です。
お休みしている間にアラフォーはアラフィフに成長致しました。
とあるブログでサイリウムで作るおから餅のレシピを知り
ただ今、熱烈絶賛リピ中です。

おはぎ風、磯辺焼き風、お雑煮風(焼いて吸い物に投入)で楽しんでいると
「お・・・おいしそう・・・でも、アレ、おから・・・」
という熱視線を受けた挙句、リアルおはぎを作らされたりして。

と まあ、元気にやっております。
更新は殆どないと思いますが、再公開にあたりご挨拶まで。
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2012-08-09 : 日常 : コメント : 20 :

お久しぶりです

ご無沙汰しています。
再開を機に、こちらへ引越しました。

急にお休みした理由は父の死です。
もう四十九日が過ぎました。
父との別れは、あまりに突然で。
電話で連絡を受け、ショックなのに頭の中が冴え冴えとしてきて。
事務的に受け答えをして電話を切った後
生まれて初めて絶叫ということをしました。

最後に会ったのは虫の知らせだったのか
ある朝「今日は病院に送っていこう」と、急に思い立ち
子達を送り出して直ぐ高速に乗り実家へ向かいました。
高速に乗る前に父の好物のサンドイッチを・・・と思い
おいしいパン屋で買ったりしたので
すれ違いになってしまい、慌てて病院へ迎えに行きました。
治療が終わり私の顔を見て
「おぅ。来てくれたの」と、驚き嬉しそうに笑った父。
実家の前で車を停め「またね~」と、言葉を交わしたのが最後でした。
でも「また」なんて、ありませんでした。

「親の死に目に会えるためなんだって」
幼い頃から霊柩車を見ると親指を隠し握っていたけど
それができないことが、これ程悲しいとは想像していなかった。
父の最期は一緒にいたかった。
最後に会った父の顔と、駆け付け目にした父の最期の顔が
まだ交互に浮かび涙が出るけれど
「よく食べ、よく寝て、よく考えない」いつもの私に戻りました。

のんびり始めます。
覗いて下さっていた皆さん、ありがとう。
また、お話できたら嬉しいです。

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2008-01-14 : 日常 : コメント : 8 :
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Author:knacke
いつ発症したのか2型糖尿病
自覚したのは2006年も終わりの頃
半ば依存気味で血糖値測定しまくり
見えてきたのは、耐糖能の日内変動
朝イチ耐糖能のみマシ
=モーニング・マジックな私です

Seach

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