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お久しぶりです

ご無沙汰しています。
再開を機に、こちらへ引越しました。

急にお休みした理由は父の死です。
もう四十九日が過ぎました。
父との別れは、あまりに突然で。
電話で連絡を受け、ショックなのに頭の中が冴え冴えとしてきて。
事務的に受け答えをして電話を切った後
生まれて初めて絶叫ということをしました。

最後に会ったのは虫の知らせだったのか
ある朝「今日は病院に送っていこう」と、急に思い立ち
子達を送り出して直ぐ高速に乗り実家へ向かいました。
高速に乗る前に父の好物のサンドイッチを・・・と思い
おいしいパン屋で買ったりしたので
すれ違いになってしまい、慌てて病院へ迎えに行きました。
治療が終わり私の顔を見て
「おぅ。来てくれたの」と、驚き嬉しそうに笑った父。
実家の前で車を停め「またね~」と、言葉を交わしたのが最後でした。
でも「また」なんて、ありませんでした。

「親の死に目に会えるためなんだって」
幼い頃から霊柩車を見ると親指を隠し握っていたけど
それができないことが、これ程悲しいとは想像していなかった。
父の最期は一緒にいたかった。
最後に会った父の顔と、駆け付け目にした父の最期の顔が
まだ交互に浮かび涙が出るけれど
「よく食べ、よく寝て、よく考えない」いつもの私に戻りました。

のんびり始めます。
覗いて下さっていた皆さん、ありがとう。
また、お話できたら嬉しいです。

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2008-01-14 : 日常 : コメント : 8 :
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非公開コメント

ご愁傷様です。
 いつか朽ちてしまうのが、生身の肉体。でも<想い>はknackeさんの中で永遠に不滅です。
 
 想いどころじゃない。ずっとばたばた! だったと思われますが、49日が過ぎると、そんな雑事が一気に消えてしまいます。子供さんたちがいらっしゃるknackeさんは、たぶん、いつものようにそれどころじゃない日々でしょうが、お母様のケアも忘れずに。
2008-01-15 08:30 : YCAT URL : 編集
YCATさんへ
ありがとうございます。
想いを胸に、強く優しい人になれたらいいなぁ。

私は一緒に暮らしていなかったし
子のいる賑やかしい日常が、変わらずにあるので
落ち着くことができました。
母は変化が大きい分、寂しさも悲しみも深いようです。
気持ちに添うていきたいです。
2008-01-15 12:43 : knacke URL : 編集
もしかしたら・・・お父様の病状が良くないのかなぁ・・とか思っていました。

ゆっくり、確実に生きていきたい。そう思います。

主人の母が亡くなった時(16年前ですが)まだ若かった私が思ったことがあります。
親って、最後に骨になってまでも子供に教えてくれる事があるんだなぁ・・。
それは、『人間、最後は皆、骨になってしまう。だから生きている時に沢山思い出を残して、精一杯生きていきなさい』
そう感じました。
(とはいえ、何となく日々が過ぎてしまっている現実に汗・汗)
確実に焦らずにいこう。そう思っています・

お疲れだったと思います。又、ワイワイお話させてください。
2008-01-15 12:47 : mitiyo URL : 編集
mitiyoさんへ
父が亡くなって、同じことを思いました。
生かされている。精一杯生きなきゃって。
ストイック街道まっしぐらの血糖コントロール
=精一杯生きる ではないのですが
何事もその時点で納得がいく選択ができたらと思います。

ありがとうございます。またワイワイしてね。





2008-01-15 13:03 : knacke URL : 編集
おかえりなさい。
 またKnackeさんに会えて嬉しいです。
 私も父を亡くした時フランスにいましたが、死に目に会えなかったどころか、葬式にも息子に行ってもらったので、私の中では父はまだ遠いところに生きてるって感じです。それどころか、亡くなる前はなんだか守るべき弱い存在のようになってたのが、亡くなって以来、強い父となって脳内復活してくれています。残された母は一時体調を崩しました。やはりお母様のケアが大切かと思います。
 母が生きてるうちは私が病気になっちゃいけないという責任感はあります。
 でもやっぱり、順序ってものがあるので、とにかく、母をいずれ見送って、後は子供さえ元気でいてくれたら怖いものはないですよ。2008年が明るい年になりますように!
2008-01-16 20:08 : まや URL : 編集
まやさんへ
まやさんはその時、遠い国にみえてお忙しかったのですね。
傍に行けないのも、お辛かったと思います。
私は父の思い出を無理に美化しようとは思わないけれど
不思議と楽しかったことばかり思い出されます。
母にはケアももちろんですが
ずっと大変だったので温泉でも一緒に行きたいです。
父を見送れたことは順序通りで
ある意味幸せなことだと自分に言い聞かせています。
2008年明るい年にしましょうね!
2008-01-16 22:15 : knacke URL : 編集
戻って来て下さってうれしいです
お父様のこと、驚きました。
どうぞお気を落とさずに、思い出を大切にしてください。

私も先日父を亡くしましたが、実感が持てませんでした。
母が引っ越すことになり、手伝いに行って
昔の写真を見たりして、父はもういないんだなぁと
じわじわと思うようになりました。

子供の存在感は大きいです。
喪失感を上回ります。ありがたいです。

戻ってきてくださってうれしいです。
お互い良い年にしましょうね!

2008-01-18 00:27 : トキコ URL : 編集
トキコさんへ
父が亡くなってトキコさんのこと思い出していました。
その人の立場になって考えることができない私・・・
あの時のコメントで気に障ることを書いてはしなかったかと
心配をしていました。

地球上の隅々まで探しても、もういないだなんて
信じられない気持ちもあります。
体も心も楽になって、あちらの世界でのんびりしているよね。

子の邪気の無い様子に癒され
その存在が、どれだけ支えになったかわかりません。
一人の娘として泣いた直後に母の顔に戻れます。

また、気楽にお話して下さいね!
皆にとって良い年になりますように!そうしたいですね♪
2008-01-18 01:02 : knacke URL : 編集
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knacke

Author:knacke
いつ発症したのか2型糖尿病
自覚したのは2006年も終わりの頃
半ば依存気味で血糖値測定しまくり
見えてきたのは、耐糖能の日内変動
朝イチ耐糖能のみマシ
=モーニング・マジックな私です

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