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耐糖質改善 !? その1 - ラビリンス再び -

2009年最初の実験はこれにすると決めていました。
過去にやりたいと書いたし → 記事 有言実行せねば。
まぁ・・・高血糖を確認するための測定は度々していましたけどね

糖質と蛋白質を同時に摂取すると、糖質だけを摂取した場合より
インスリンが2倍分泌されたデータがあるそうです。
カステーラさんのblogの記事「タンパク質は呼び水になるか? 」
コメントのやり取りは大変興味深いものです。

1 糖質30g摂取
2 糖質30g+蛋白質30g摂取
食前→食後1hr→食後2hrで血糖値の推移を見ていきます。
インスリン分泌量はわからないので
体内でアレがこうなって、コレがこうして、色々あって~~
の結果である血糖値しか見えないわけですが。

糖質30gを含む食品には羊羹を選びました。
羊羹でせっかくの糖質を30gも摂りたくなかったのですが
2007.11に行った単独カーボ摂取の限界カーボ量を調べる実験で
羊羹を使っているので → 「血糖値ラビリンス」
耐糖能のチェックもできるのではと思いまして。

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カーボ30gの羊羹・・・食パンなら6枚切1枚に相当。
どっちがいいかは、あなた次第。

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食前血糖値が下がり切っていないと、残り物のインスリン効果で
血糖値のピークが低くなるので、食前血糖値が下がり切るまで待って実験しました。
70台だったのでグルカゴンの影響を懸念したのですが大丈夫だったみたい。

2009.1.8の実験では食後1時間は座りっぱなしというわけにはいきませんでした。
ごく軽い家事はしましたが、影響あるのでしょうか。
食後下手に動かないようにと、予め血糖下がりそうな家事は済ませて
実験に挑んだのですけどねぇ。食後1→2時間はあまり動いていません。

なので追試。

2009.1.10は食後、ほぼ座りっぱなしで過ごしました。
私は二度ブドウ糖負荷試験を行っていて
そのどちらも30分値より1時間値の方が高く暫定ピークになります。
でも、30分値も気になり測定してみた次第。 女の勘ね。
すると1時間値は下がる傾向にありました。
似たような内容の食事をしても暫定ピークの時間がずれることは経験済み → ホルモンの潮汐

今年最初の実験は私を相当驚かせました。
そして再びラビリンスに陥らせることに・・・・・。
2009-01-11 : DM : コメント : 0 :
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knacke

Author:knacke
いつ発症したのか2型糖尿病
自覚したのは2006年も終わりの頃
半ば依存気味で血糖値測定しまくり
見えてきたのは、耐糖能の日内変動
朝イチ耐糖能のみマシ
=モーニング・マジックな私です

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