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起床時血糖値のゆくえ

タイトルは大袈裟ですが毎度内容は薄いです。
比較も考察もない結果のみ。

1月にインフルエンザに罹患した時
起床時血糖値は70~80mg/dl台で、いつもと変わりがなかった。
その1週間後に家族が不在なのを良いことに出歩き
カーボ祭り&アルコール摂取(糖類ゼロチューハイ 350ml)で
イレギュラーな過ごし方をした。
しかも、よく歩いたので筋肉痛も2日程続いた。

22時~からチューハイを飲み、おかずを食べ、寝倒した揚句の
翌日の起床時血糖値は100mg/dlだった。初の3桁。
一晩寝れば間違いなく2桁を出す、鉄板の基礎分泌が減少したか。
月のバイオリズムは関係ない時期。
インスリンの効きが悪くなる程の・・・(下を見る)・・・まだ 大丈夫なはず。 ダブダブしてるけど
見えない その他の抵抗性の可能性は「?」だけれども。

アルコールを摂取しながらの糖質摂取については
もちろんその両方の総量やタイミング、肝臓の働きによって
血糖値への影響は個人差が大きいもののようだ。
そのアルコール摂取が関わっているのか?
カーボ祭りの影響か?
筋肉痛の影響も否めない。
センサーを替えたばかりだが、そのことが関係するのかもしれない。

初めての3桁の起床時血糖値に
いよいよ、あるポイントを通過したのかと覚悟さえした。
数日、起床時を測定してみたが
97、92、95・・・と、90mg/dl台が続く。
けれど、毎朝測り続けるのも面倒なので
しばらく放置して、また測定してみることに。
気に病んでばかりいたら、そのストレスで更に上がりそうだよ~

一ヶ月位ほっとこう・・・(長過ぎる!?)と思ったら
うっかり一ヶ月過ぎてたよ!
その間、食後血糖値は測定することはあったが
納得いかない高め数値を叩き出すこともなく。
納得のいく高め数値はありますが。 (え !?)

昨夜は・・・ちょっとカーボは多めだった。
先日から再入隊したビリーで軽い筋肉痛があるが、昨夜もヘロヘロと やっている。
ビリーは何度落ちこぼれても、脱退しても
いつだって「ビリーズブートキャンプへようこそ!」と 迎えてくれる。
お尻とか二の腕とか痛くて・・・うっとりしています(謎)

果たして、久しぶりの起床時血糖値は 81mg/dl だった。
その後も 85、83・・・と、80mg/dl台が続く。
なんだったのだろう?
思い当たることの一つに原因があるのかもしれないし
全てかもしれないし、重なった故かもしれない。
よくわかんないね。

でも、70mg/dl台の起床時も見ない。
空腹時の場合は、時々あるけれど。滅多に、そこまで空腹を放置しないし(苦笑)
センサーによってやたら70mg/dl台が頻発することもある。
80→90と、単に十の位に変化があったことに、心象が悪いだけで
実は変化と言えるものでもなかったのかも。
変化には注意していたいが、まだ 心配がいる数値ではない。

2008年 夏の終わりの 謎の耐糖能悪化(戻った)→ (click)
あれで耐性ができたのか、動揺は最小限に抑えられた気がする。

け、け、血糖値め!お前なんかに、い、い、いちいちビビるかよ!
って、ビビるんだな。
DM歴も4年目になりますのに。
2010-02-28 : DM : コメント : 0 :
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knacke

Author:knacke
いつ発症したのか2型糖尿病
自覚したのは2006年も終わりの頃
半ば依存気味で血糖値測定しまくり
見えてきたのは、耐糖能の日内変動
朝イチ耐糖能のみマシ
=モーニング・マジックな私です

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