スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

低糖質な粉と血糖値 (粉の話 3)

Carbquikで作ったドロップビスケットはおいしかった。(しつこい)

【Carbquikの成分 Serving Size (32g) 1Biscuit】
熱量 90kcal
糖質 2g(炭水化物 16g-食物繊維 14g)
総脂質 6g(うち飽和脂肪酸 1g)
蛋白質 6g

この表示を鵜呑みにすれば
「あ~おいしかった!」で済むのですが
Carbquikで作った食品は、表示している糖質分以上に
血糖値を上げる話が見られますので
自分の体でも検証しておかねば、安心して使えないわけです。

【友人のLUNAさんの実験】
*その1*
・パンケーキ(Carbquik32g+水+オリーブオイル少々 Net Carbs 2g)
・ハムエッグ(卵2個、ハム2枚)
・ブラックコーヒー

食前      101 (単位mg/dl)
30分後    122
1時間後   130 (+29mg/dl)
1.5時間後 127
2時間後   112

*その2*
・ドロップビスケット(Carbquik51g+水 Net Carbs 3.2g)
・バター

食前       94 (単位mg/dl)
1時間後   136 (+42mg/dl)
2時間後   106

LUNAさんの場合、いずれもイレギュラーな食前血糖値になっているそうです。
その2に関しては、空腹時が長過ぎたため若干上がり傾向の食前血糖値でのスタート。
グルカゴンの悪戯が影響しているのかどうか・・・。
いずれにせよ、同時に蛋白質+脂質または脂質を摂っているにも関わらず
表示糖質量の割に上昇している印象を受けます。

【knackeの実験】
・ドロップビスケット(Carbquik64g+水 Net Carbs 4g)

187
目を離したら焼き過ぎましたよ。

食前       84 (単位mg/dl)
30分後    107
1時間後   126 (+42mg/dl)
1.5時間後 113
2時間後    97

許容範囲内のピークですが、糖質表示についての感想としては芳しくないですよ。
食したドロップビスケットには蛋白質12gと脂質12gを含むので
これがインスリン分泌刺激や糖質吸収遅延に、どれ程影響があるのかわかりませんが
先だっての、なごやん実験では単純カーボ約30gで90mg/dl上昇し
糖質1gで血糖値が3mg/dl上がっているので
その結果から単純に考えると14gの糖質を摂った計算になってしまう。

Carbquik Serving Size (32g) 1BiscuitのNet Carbsは2gではなく
私の代謝では 7g !?

私って、強烈なアミラーゼ(でんぷん消化酵素)の持ち主!?
ていうか、やっぱりCarbquikが表示するNet Carbsって
吸収されないであろうカーボ量が推測でしかなくて
消化吸収されないカーボ量は各々の消化吸収能力に左右されるのか?

ではCarbquikを使わないかっていうと、おいしいので使います。
Serving Size (32g) 1Biscuitの糖質は約7gでカウントしておきます。
私の場合一食に32gならば無問題で、64g使うならおかずと組み合わせれば大丈夫かな?
ただCarbquikって酵素強化小麦とか、高蛋白質の特許小麦粉や、小麦繊維とか
わけわかならい材料が多いのが・・・ねぇ・・・?
手作りできる、ローカーボパンや、おから蒸しパン
購入し易い、大豆パスタやこんにゃく麺と併用して偏らないようにしたいです。
2009-04-28 : DM : コメント : 6 :

糖質と蛋白質を同時に摂取してみた。

某有名糖尿病患者blogに、アタシの稚拙低俗blogへのリンクが貼られているわけです。
しかも2つのblogに・・・・・。
あの方々のblogに貼られたリンク先が
どんな高尚な有益なblogだろうと期待していらした方にはホント申し訳ないです (-人-;) 合掌...

そんなわけで、糖尿病とは全く関係ない日記を書きたいところですが
ほんのりプレッシャーかかって (嘘)、今日は実験結果などアップしたいと思います。
オードリーの若林が好き!!!という記事はまた後日 (*ノノ) カッコイイ

糖質30gのみ摂取した場合と、糖質30gと蛋白質30gを同時に摂取した場合の
血糖値の推移を見るべく実験。
1月に糖質30gのみ摂取したところ、過去データと比較すると耐糖能が改善していて
びっくりしたところで長らく放置されていました。
その時の記事 耐糖質改善 !? その1 - ラビリンス再び -耐糖能改善 !? その2 - 嗚呼ラビリンス -

あれから時間が経ち過ぎているので、再度 糖質30gだけで実験しなきゃね (-_-;)
あの時はエブリディカーボフェスティバルの直後だったから
時々の暴走はあるものの、割りと真面目なローカーボ生活の現在と比較して
あれから耐糖能がどうなっているかも興味がある。

糖質30gを含む食品として、今回はなごやんをチョイス。
ストレートなネーミング通り、隠れた名古屋名物です。恐るべしwikiなんでも載っている (click)
蛋白質30gを含む食品として、ささみ水煮缶×2とカッテージチーズを選びました。
ささみ水煮缶を3缶(150g)食べるのはキツイと思ったので、チーズを選びましたがここで大チョンボ。

カッテージチーズの成分表が100g当たりのところを
勝手に製品(200g)当たりで計算してしまい、蛋白質量が38.7gになっていました。
カッテージチーズ50gで良いところ100g食べたわけです。
そして炭水化物も脂質もカッテージチーズ分余計にアップするので
厳密には炭水化物29.7gと炭水化物31.8g+蛋白質38.7gの比較になります。
あーあーもーうだうだです。大人しくささみの水煮を150g食べておけば良かった・・・ (-_-;)

でも、この実験 もうやりたくないのでアップ致します。

179

炭水化物-食物繊維=糖質 となり
糖質量も食物繊維量も不明の為、炭水化物量になりますが
どの食品も食物繊維量はあってもごく微量と思われますので
今回は炭水化物量≒糖質と考えています。

181182

う゛・・・変な組み合わせ・・・
ささみ水煮缶が「ネコまっしぐら。なるほど味の差」みたいになってますが、私の夕食だから。

今回の結果
180
過去の炭水化物のみの結果
139


・糖質と蛋白質を同時に摂取すると、糖質のみ摂取した場合よりも
 インスリン分泌量が増加するそうです。

・初期の糖尿病患者はグルコースに反応する第一相のインスリン分泌能力は低下しているが
 アルギニンに反応する第一相のインスリン分泌能力は保たれているそうです。
 
・アルギニンはインスリン分泌を刺激すると同時に、グルカゴン分泌も刺激するそうです。
 (インスリン=血糖値を下げるホルモン グルカゴン=血糖値を上げるホルモン)
 相殺して血糖値に影響は出ないか。インスリンが勝つか。グルカゴンが勝つか。

*グルコース=糖質 アルギニン=蛋白質

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (゚-゚;) ?

炭水化物+蛋白質での血糖値の推移を見ると
30分後が抑えられているのは、炭水化物の吸収が遅延されているのか
蛋白質によるインスリン分泌刺激のためなのかわかりません。
2時間後では、炭水化物のみの結果と比較してあまり差がないので
炭水化物の吸収はそれ程遅れていないのでしょうか?

今回の炭水化物のみと炭水化物+蛋白質の結果については
インスリン分泌の量やタイミングがわからないので
私の場合、血糖値に反映された結果はこうだった。としか言いようがない。
同じことを別の日にすると、違う結果になる場合もあるでしょう。
それでも、炭水化物と蛋白質を同時に摂取することは
血糖値のピークを抑えることには有効なのかもしれません。
インスリン分泌がよりいっそう刺激された結果ならば、膵臓疲れちゃわない?
ってことになると、困ってしまいますが・・・・・。

最近のカーボ祭やっちゃった時の実感としては
1月の改善した耐糖能のままだったのですが(驚愕の高血糖にならない)
あの時より若干落ちてますか・・・?
そもそもスタートが1月と今回とでは約10mg/dl違うのですけど。
いい感じに空腹になった頃、絶妙のタイミングで始められたわ!と思っていたのですが (-_-;) ?
ちなみにお腹減った!と感じると70mg/dl台なのは変わらずです。
単純にピーク-10mg/dlして考えた方がいいのか?

エブリディカーボフェスティバルの直後だったことが、一瞬の改善に影響していたのかしら。
それでも、今回の2時間後の下がり具合を見ると
2007年の糖質30gのみのデータよりは改善しているのでは。
これは、ローカーボ生活で膵臓が休めたからなのかしらね?
一度きりの結果で結論付けられないことは理解していますが、まぁ こういう結果が出たってことで。

なんにせよ、食品の選択にチョンボが多かったことでブルー
毎度詰めが甘いな自分。甘いのは血と尿だけでたくさんだ。
2009-04-13 : DM : コメント : 12 :

耐糖能改善 !? その2 - 嗚呼ラビリンス -

139

今回の実験 アップ は月経前症候群の影響(耐糖能低下)を受けない期間に行っていますが
2007年の実験が月経前症候群の期間だったかどうかは不明。
女性ホルモンによる血糖値への影響を見た実験では → ホルモンの潮汐
月経前症候群の期間とそうでない時期で、暫定ピークの差は20~35mg/dlとなっています。
2007年11月と2009年1月の実験の暫定ピークの差は39~46mg/dlになりましたが
この差が月経前症候群によるものなのかどうか。
前回の実験の頃の測定記録を見ると、いすれもカーボ20gで140mg/dl台に
カーボ30gで限りなく200mg/dlに近い値になっているので
月経前症候群の影響による差ではないように思うのですが。

カーボを制限した食生活を送っていると耐糖能が低下すると言われています。
糖尿病専門医だった最初の主治医にもそう言われました。
ブドウ糖負荷試験をする場合も実施前3日間は150g/1日はカーボを摂らないと
結果が悪くなる(耐糖能が悪くなる)そうです。
私は耐糖能が変化するのに必要な積極的なカーボ摂取の期間も知りませんが
この変化が見られる病態の方でも、個々によりその期間は違ってくるのでしょう。

2007年11月この頃、ごくたまに暴走することもありましたが
今よりずっとカーボ摂取量は少ないです。
その後、昨年2008年はインスリン分泌のタイミングを狙ったり
カーボの消化吸収の遅延を使ってカーボを摂取しているので摂取量は増加しています。
また、クリスマス~年末年始でさらにカーボ増量 ← それで200超えした

またネット上で読んだことのある記述で
うろ覚えな上に記載されているページを見つけることができていないのですが
カーボカウントを提唱する糖尿病専門医の医師が
カーボカウントにより血糖コントロールを続けた場合でも改善するのに1年(だったか?)かかると
言われたと読んだことがあります。
カーボカウントにより減量し、インスリン抵抗性が改善した場合のことを指すのではなく
(これについてはリアルタイムの方が多いのでは)
膵臓なのか?肝臓なのか?代謝能力が改善する意味と捉えたのですが
私の場合はあったであろうインスリン抵抗性が改善した後の耐糖能はずっと同じままでした。
それがこの変化とは、ようやく「その時」が来たのでしょうか。

カーボを制限している場合と、カーボカウントしつつもこまめにカーボを摂取してる場合
食生活に違いのある実験となったわけですが
ここ一ヶ月程、日常に摂取しているカーボ量が増量したため、耐糖能が改善したのか。
2年のローカーボ&ゆるゆるカーボカウントで膵臓が休むことができ、耐糖能が改善したのか。
相乗効果か。

嗚呼ラビリンス。

現在の私の病態は、暁現象などの影響はなく
朝一番の血糖値も空腹時血糖値も70~80mg/dl台です。 
その日最初の食事(せいぜい昼頃まででしょうか?)では
原因不明のままですが、その後の食事に比べ耐糖能が良いです。
反応性低血糖は低血糖までいなかくても、時折あるらしい。
食後高血糖を見ない場合がごくごくたまにあります。

もし、私のこの結果がカーボ増量によるものであったとしても
同じような病態の方でも、発症した原因は様々ですし
ある程度インスリン分泌能力が低下した方や
肥満以外の原因でインスリン抵抗性がある方など
もしかしたら、変化がない。もしくは悪化してしまうかもしれない。

私自身、何が原因かはっきりしないと思っていますし
この結果どうよ!カーボ増量キャンペーン作戦おすすめ!
ってわけにはいかないと思っています。
代謝と病態は千差万別で、それぞれに合った最善の方法も違い
数ある方法から自分の生活の質にあった方法を選択するのは
医師の判断に頼りたい部分もありますが、最終的には自己責任なのかしらね・・・。
ただ私の身に起こった事実としてこの記事をアップしました。

私としては、糖質+蛋白質の実験を
月経前症候群の期間が来る前にとっとと済ませちゃって
クリスマス前の食生活に戻したいと思います。
だって・・・やっぱカーボ増量は付くんだもの
ほら、耐糖能改善でインスリンがせっせと身にしたものだから、もー大変
母が帰ったし運動も再開したわ~筋肉痛がさぼってた期間を実感させるの~

私の選択は愚かなのかもしれません。
でも体重を維持できて、食べたくなったら時々暴走して
愚痴を言いながらも、この食生活が私にとって精神的にもその他にも色々と楽なのです。
これで、耐糖能が2007年に戻ったら
今回の耐糖能の改善はカーボ増量が原因の一つだったと言えるのかも?
2009-01-11 : DM : コメント : 2 :

耐糖質改善 !? その1 - ラビリンス再び -

2009年最初の実験はこれにすると決めていました。
過去にやりたいと書いたし → 記事 有言実行せねば。
まぁ・・・高血糖を確認するための測定は度々していましたけどね

糖質と蛋白質を同時に摂取すると、糖質だけを摂取した場合より
インスリンが2倍分泌されたデータがあるそうです。
カステーラさんのblogの記事「タンパク質は呼び水になるか? 」
コメントのやり取りは大変興味深いものです。

1 糖質30g摂取
2 糖質30g+蛋白質30g摂取
食前→食後1hr→食後2hrで血糖値の推移を見ていきます。
インスリン分泌量はわからないので
体内でアレがこうなって、コレがこうして、色々あって~~
の結果である血糖値しか見えないわけですが。

糖質30gを含む食品には羊羹を選びました。
羊羹でせっかくの糖質を30gも摂りたくなかったのですが
2007.11に行った単独カーボ摂取の限界カーボ量を調べる実験で
羊羹を使っているので → 「血糖値ラビリンス」
耐糖能のチェックもできるのではと思いまして。

141
カーボ30gの羊羹・・・食パンなら6枚切1枚に相当。
どっちがいいかは、あなた次第。

139

食前血糖値が下がり切っていないと、残り物のインスリン効果で
血糖値のピークが低くなるので、食前血糖値が下がり切るまで待って実験しました。
70台だったのでグルカゴンの影響を懸念したのですが大丈夫だったみたい。

2009.1.8の実験では食後1時間は座りっぱなしというわけにはいきませんでした。
ごく軽い家事はしましたが、影響あるのでしょうか。
食後下手に動かないようにと、予め血糖下がりそうな家事は済ませて
実験に挑んだのですけどねぇ。食後1→2時間はあまり動いていません。

なので追試。

2009.1.10は食後、ほぼ座りっぱなしで過ごしました。
私は二度ブドウ糖負荷試験を行っていて
そのどちらも30分値より1時間値の方が高く暫定ピークになります。
でも、30分値も気になり測定してみた次第。 女の勘ね。
すると1時間値は下がる傾向にありました。
似たような内容の食事をしても暫定ピークの時間がずれることは経験済み → ホルモンの潮汐

今年最初の実験は私を相当驚かせました。
そして再びラビリンスに陥らせることに・・・・・。
2009-01-11 : DM : コメント : 0 :

往返徒労

諸事情で23日の祝日にやる予定だったクリスマス会を
21日の日曜日に済ませました。
もうこうなると、何がクリスマスかって感じがしますが・・・

毎年クリスマスには、子達がそれぞれ小さな市販のスポンジケーキ1台ずつに
思い思いのデコレーションをしたホールケーキを作ります。
小さいながらもホールケーキ2台できちゃうわけで。

2006年はDM元年。晩秋にやばくない?と感じ初冬に自覚し、そしてクリスマス。
恒例の子達作成のホールケーキなど、あな恐ろしやって具合で口にできませんでした。
脂質・蛋白質・糖質つまりは総カロリーを制限し、運動をして
ストイックに減量していた頃です

2007年のクリスマスには、自分の身体の傾向もつかめてきて
薄くカットした子達のケーキと、おからショコラを作り食べました
 
そして今年2008年のクリスマスは・・・・・・・。
その前に。
今月のPMS(月経前症候群)の食欲はすごい。
ある日を境にカチッと食欲のスイッチが入って、しかも甘い甘くないを問わずカーボばかり食べたくなる。
それまでは忙しいのもあって、そんなに食べなかったし
カーボの呪縛とは無縁に過ごせていたのに。
うーん・・・生活の変化によるストレスがあるのかしら?
母のストレスを思うと、私がストレスとか言ってるのが申し訳ない位なのだけど。

で、あまり我慢することなく小分けでカーボ摂取したり、プチ暴走したりを繰り返すこと1週間。
ほんのり痩せたわーなどと喜んだのは過去の話。
なんか・・・ちょっと・・・ ジーンズやばいことなってるんですけど?+2kgってとこかしら?
血糖値はと言うと、耐糖能が落ちていると思われる時期なのに
定点測定ながらも160台以上を見ることがなかった。

そんなカーボ呪縛の最中のクリスマス会です。
今年はサントリーのチューハイ -196℃ ZERO DRY 紀州ウメを飲んで
子達のケーキ食べてみよう!アルコール実験だわ!

134← コレね。結構甘い。

なんて、普段だったらまずしない決断をしたのもPMSのせいでしょうか?
ちょっと昼食が遅かった&食べ過ぎたので
高蛋白高脂質なメインディッシュはなしで
サラミ、生ハム、ナッツにクラッカーをつまみながらチューハイを。
あれ?アルコール実験だからケーキと一緒に摂らないとダメなのかなー?
チューハイとケーキなんて合わないからいやよ

子達は母がまとまった量のお酒を飲んでいるのを初めて見ます。
母、だんだん饒舌になり顔が赤くなっています。
子達、ちょっと母が心配な様子(笑)

子「おかーさん、酔っぱらったことある?」
母「あるよー 」
子「迷惑かけたことある?」
母「あるよー」
子「おとーさんに迷惑かけたことある?」
母「ないよー (別の男だよー)」

夫はシャンパンを飲んでいたのに横取りしてきたのでチューハイは300ml程摂取。
嫁にこれ以上飲ませられんと思ったのかしら。でも取られたのは50mlぽっちだけどね。
アルコールと同時に摂取したカーボは10g程度。
食事開始1時間ケーキを食べる。あ、ミカンも食べたっけ。
後の分のカーボはトータルで55-60gかな?
なんか目的が見え難い滅茶苦茶な実験になってきたよ。
酔っ払いのやることだから仕方ないね。

その後、こたつから動かず皆でテレビを観て過ごす。
大した家事もせずケーキから2時間経過。
126mg/dl おや?いい感じ?
さらに1時間経過。
124mg/dl ん?あれこれ拮抗してるの?

先に食べた10g分のカーボが呼び水となったおかげか。
アルコールが肝臓からの糖放出を押さえたおかげか。
何が良かったのかわからなかったという実験になってしまいました。
あーあーもー

しかも血糖値下がりきってないけど、もう寝るもんね。
お風呂は明日の朝入るもんね。
アルコール+カーボ摂取はイイ線いってる感じだけど
鼻は詰まるし、頭はスッキリしないし、私は度々使える手じゃないわねー
でも・・・家庭内パーティ限定でなら使えるかも なんて・・・ぷぷぷ。
ちょっと早いけどメリークリスマス です。
2008-12-21 : DM : コメント : 0 :
« 前のページ  ホーム  次のページ »

My Profile

knacke

Author:knacke
いつ発症したのか2型糖尿病
自覚したのは2006年も終わりの頃
半ば依存気味で血糖値測定しまくり
見えてきたのは、耐糖能の日内変動
朝イチ耐糖能のみマシ
=モーニング・マジックな私です

Seach

.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。